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サイト売買は儲かるのか?成功例と失敗例をあわせて紹介!

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サイト売買は儲かるのか

不動産投資家など、これまでネットビジネスとは無縁だった方が

「サイト売買は儲かるらしい」

という話をどこかで耳にして、ワードプレスが何かすら知らずに問合せされてくることがあります。

はじめに断っておきますが、サイト売買は投資です。

必ず儲かるなんてことはありません。甘くみていると、必ず失敗します。

儲かるかどうかは、購入した人のスキルや情熱、そして購入したサイト次第です。さらに運が左右する部分もあります。

今回は、サイト売買の世界を覗いてみたいという初心者向けに、簡単にサイト売買の世界を紹介します。

成功もあれば、失敗もある

言葉で説明するよりも、事例をみるとイメージしやすいでしょう。

当サイトの記事で、成功例・失敗例を紹介しているので、まずは目を通してみてください。

・成功例
100万円でWEBサイト売買を試してみて分かったこと
短期サイト売買で140万円の利益を確保した事例

・失敗例
サイト売買、華麗なる失敗事例
(サイト公開)ビッグワード検索上位サイトを購入した末路
サイト購入して僅か7ヶ月!為替変動とともに消えたECサイト

いかがでしょうか?

事例を通して、なんとなくサイト売買をイメージできたのではないでしょうか?

サイト売買は、不動産投資など他の投資と比べて、大きく異なる部分があるので、次に、サイト売買ならではの特徴をいくつかピックアップして説明します。

サイト売買ならではの特徴

・圧倒的な利回り
利回りが100%を超えることがざらにあります。

1年で投資金額を回収して、それ以降は単純に利益として積み上がっていきます。

ただ、こういったハイレベルな利回りを達成できるのは成功しているケースです。

・一瞬で投資金額を失う可能性
反対に一瞬で投資金額を失う可能性もあります。

失敗例で紹介しているとおり、サイト運営に失敗した場合、投資金額はほとんど回収できません。

不動産投資では、たとえうまくいかなくても土地や建物が手元に残ります。

しかしサイト売買では、運営に失敗すると手元に残るのは1円も稼いでくれないウェブサイトです。何の価値もありません。

圧倒的な利回りの裏には、相応のリスクがあることも知っておかなければいけません。

・自分でコントロールできる要素が多い
一般的な投資では、「自分ではコントロールできない要素」が投資結果を左右することが多いと思います。

株式投資であれば、企業の業績はもちろん、国際情勢や他の投資家の心理などが株価に影響を及ぼすでしょう。

「自分ではコントロールできない要素がいつ・どのように株価に影響するか」を先に読む力が重要なのではないでしょうか。

これに対してサイト運営では、売上を左右する検索順位を決めるGoogleのアルゴリズムは今も昔も、そしてこれからも根本的な部分は変わりません。

「ユーザーに有益な情報を提供する」サイトは高く評価され、関連するキーワードで検索したときに検索上位に表示されます。

「ユーザーに有益な情報を提供できていない」サイトは高く評価されず、検索上位に表示されることはありません。

つまり、ユーザーに有益な情報を提供することを意識してサイト運営をしていれば、サイトを上位表示することも、売上を増やすこともできます。

すでにサイトを運営している人にとっては当たり前のことですが、サイトの収益は自分である程度コントロールすることができます。

一瞬で資産を失う可能性もありますが、自分でコントロールできる要素をきちんと制御できていれば、圧倒的な利回りをだすことも難しくないのがサイト売買です。

節税アイテムとしてのサイト売買

最後になりますが、「サイト売買は儲かるのか?」といった話で忘れてはいけないのが、節税アイテムとしてのサイト売買の可能性です。

儲かるのは、損益計算書上の利益を増やすことだけではありません。利益を抑えることでもあります。

詳しくは別記事(サイト売買は有効な節税手段になりえるか?)に書いていますので、参考にしてください。

稼いでいる人ほど、サイト売買の節税面にも注目しています。

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